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40代女性 歯肉退縮を結合組織移植術で改善したケース

症例写真

中等度歯周炎 術前

術前

中等度歯周炎 術前

術後

患者さんの基本概要

年齢 ・性別 40代 女性
主訴 下顎の歯肉が下がっているのが気になる
診断名 Miller Class 3、Cairo Recession Type Ⅱ
初見 ブラッシング圧が強い、舌突出癖がある
治療 歯周治療、歯周形成外科(結合組織移植術 / CTG)
2020年1月、21年5月まで基本治療。その後、結合組織移植術(CTG)を行った。

治療経過写真

中等度歯周炎 術前

2021年5月

中等度歯周炎 術前

2021年5月 CTG

中等度歯周炎 術前

2021年6月 オペ1週間後

中等度歯周炎 術前

2021年7月 オペ2週間後

中等度歯周炎 術前

2021年8月 オペ1ヶ月後

中等度歯周炎 術前

2022年11月 オペ6ヶ月後

症例解説

10年前に全顎的治療を受け、メンテナンスを行っていたが、閉院してしまったため19年以降歯科の受診はありませんでした。 歯肉からの出血や歯肉退縮(歯ぐきが下がる)が気になるとのことで当院に来院いただきました。

歯肉退縮の原因としては、強いブラッシング圧と舌突出癖が関係していると考えられます。 また、歯肉が下がったままであると、象牙質知覚過敏症や根面の虫歯、審美障害、歯牙動揺(歯の揺れ)の増加、ブラッシング清掃が困難になるなどのリスクがあります。

治療としては歯周形成外科の1つである結合組織移植術(CTG)を行い、歯肉退縮の改善を試みました。 術後半年の経過観察(2022年11月)の時点では、良好な状態を維持できています。

治療期間

  • 1年4ヶ月(経過観察を除く)

治療のリスク

  • 歯肉を移植するため、外科的処置が必要になる。
  • 術後に出血するリスクがある。
  • 術後2週間を目安に、食事に気をつけていただきます。

かかった治療費

歯周形成外科(結合組織移植術) 110,000円(税込)

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岩井デンタルオフィスでは、歯科治療のセカンドオピニオンを受け付けております。
第三者の目線から公平に判断し、患者様の不安点を解消できるよう努めています。

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